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NETIS登録商品おすすめ3選!制度の仕組み・メリット・導入手順を解説

工事を受注するうえで「工事成績評定」や「加点対策」は、無視できない要素です。

近年では、国土交通省が推進するNETIS(新技術情報提供システム)登録商品を活用すると、評価向上や創意工夫の加点につながるケースが増えています。

とはいえ「どの登録商品を選べばよいのか」「本当に評価につながるのか」と、疑問を持つ事業者は多いでしょう。

この記事では、NETIS制度の仕組みや導入メリット、登録商品の選び方、おすすめ商品を解説します。

NETISとは国土交通省が推進する新技術関連のデータベースシステム

出典:NETIS 新技術情報提供システム

NETIS(ネティス)とは、国土交通省が運用する「新技術情報提供システム(New Technology Information System)」の略称です。

民間企業などが開発した新技術を、公共工事で積極的に活用するための仕組みで「公共工事等における新技術活用システム」の中核を担うデータベースともいえるでしょう。

この仕組みは、単なる製品登録制度ではなく、以下の流れを体系化した制度である点が特徴です。

  1. 登録
  2. 現場活用
  3. 効果検証
  4. 事後評価
  5. 普及促進

NETISには「申請情報」と「評価情報」が掲載され、施工者や発注者はこれらを参考に現場条件に適した技術を選定します。

また、国土交通省は令和2年度(2020年度)より、一部を除く直轄土木工事において新技術の活用を原則化しました。これにより、公共工事に関わる施工会社にとって、NETIS登録技術の活用は、実質的に不可欠なものになっています。

参照:国土交通省 公共工事等における 新技術活用システム
参照:国土交通省 直轄工事における新技術活用の推進について

NETIS登録商品を活用するメリット

NETIS登録商品を活用するメリットは、主に以下の3つです。

  • 工事成績評定での加点につながる
  • 現場の生産性向上・工期短縮に貢献できる
  • 総合評価方式での評価・企業評価の向上につながる

工事成績評定での加点につながる

NETIS登録技術は、試行申請型(請負契約締結後提案)や施工者選定型で施工者が活用を提案し、実際に工事で採用された場合、工事成績評定の加点対象になります。

評価は「事後評価の有無」と「活用効果の程度」によって決まり、主任技術評価官で最大3点が加算されます。

加点方式は、以下の表をご覧ください。

区分 活用効果 加点
事後評価未実施技術 相当程度 3点
一定程度 2点
従来技術と同程度 1点
事後評価実施済技術 相当程度 2点+1点※
一定程度 1点+1点※
従来技術と同程度 0点+1点※

(令和4年4月資料より)
※「有用とされる技術(推奨技術・準推奨技術・活用促進技術・評価促進技術)」を活用した場合は一律で1点が加算されます。
※複数技術を活用した場合も最大加点は3点です。

参照:国土交通省 公共工事等における 新技術活用システム

なお、実加点はその40%で、最大1.2点です。配点の詳細は、各地方整備局で確認してみてください。

参考:NETIS(新技術情報提供システム)新技術の申請手続き・相談窓口

現場の生産性向上・工期短縮に貢献できる

NETIS登録商品は、従来技術と比較して工期短縮や施工効率向上などの効果が期待できる技術として登録・評価されています。

活用効果評価では「相当程度」「一定程度」といった基準で効果が検証され、実際の公共工事でのデータに基づいて評価されます。

つまり、実証済みの新技術を取り入れるのは、省人化や作業時間削減、品質の安定化につながり、結果として利益率改善が期待できるでしょう。

総合評価方式での評価・企業評価の向上につながる

NETIS登録商品は、事後評価により「有用な新技術」と位置づけられた技術については、総合評価方式での入札において評価の対象になります。

国土交通省のパンフレットには、次のように記載されています。

工事成績評定だけでなく、総合評価方式での入札において、事後評価で有用な新技術と位置づけられた技術の活用を提案した場合は、評価の対象となります。

引用:国土交通省 公共工事等における 新技術活用システム

つまり、NETIS登録商品の活用は、制度上の評価対象になり得る点が大きな特徴です。

NETIS登録商品を選定する際のチェックポイント

NETIS登録商品を選定する際は、以下の3点をチェックしましょう。

  • 登録番号の情報種別を確認する
  • 活用効果評価(事後評価)の内容を精査する
  • 登録情報の有効期限をチェックする

登録番号の情報種別を確認する

まず、登録番号の末尾に付く情報種別記号を確認しましょう。情報種別記号は、技術の評価状況を示す重要な指標です。

NETIS登録番号の構成例
KK–240099–A(VE・VR・AG・VG など)

番号の見方

  • 最初のアルファベット2文字:登録した地方整備局
  • 最初の2桁の数字:登録年度
  • 4桁の数字:登録順番号
  • 末尾のアルファベット:情報種別記号

導入する側にとって重要なのが、末尾の情報種別記号です。

区分 意味
A 評価されていない技術(事後評価未実施)
VE 評価済み技術のうち継続調査不要の技術
VR 評価済み技術のうち継続調査等の対象とする技術
AG/VG 掲載期限が終了した技術(新技術ではなく一般技術扱い)

参照:NETISについて 近畿地方整備局 近畿技術事務所

Aは、事後評価前の技術で、活用効果に応じた評価対象になります。VE・VRはすでに評価を受けた技術であり、活用実績や評価情報が公開されている点が強みです。

AG・VGは、現在の新技術活用制度の対象外になる点に注意しましょう。

入札戦略や工事成績評定への影響を踏まえ、登録番号の情報種別を確認したうえで選定してみてください。

活用効果評価(事後評価)の内容を精査する

「評価情報」の内容も、必ず確認しましょう。

活用効果評価では「工程、品質・出来形、安全性、施工性、環境、経済性」などの観点から、従来技術との比較に基づき技術の優位性が検証されます。

「どのような現場条件で、どの程度の効果が認められたか」まで確認しておくと、自社現場への適用可能性を判断しやすいでしょう。

特に、推奨技術・準推奨技術などに位置付けられているかどうかは、優位性の目安になります。

登録情報の有効期限をチェックする

NETISには掲載期間があり、原則として登録の翌年度から10年間掲載されます。

また、推奨・準推奨技術の場合は、新規登録の翌年度から15年間掲載されます。

区分 掲載期間
A 登録翌年度から10年間
VE 登録翌年度から10年間(評価後、事後評価なし)
推奨技術・準推奨技術
登録翌年度から15年間
VR 登録翌年度から10年間(評価後も継続)

参照:NETISについて 近畿地方整備局 近畿技術事務所

掲載期間が終了すると、登録番号の末尾がAGまたはVGとなり、新技術としての扱いは終了します。

また、現場によっては掲載終了でも価値はありますが、原則として工事成績評定の加点対象にはなりません。

選定する際は、実際の活用実績や改良状況を総合的に確認したうえで、自社現場への適用可否を判断してみてください。

NETIS登録商品を導入する際のポイント

NETIS登録商品を導入する際のポイントは、以下の3つです。

  • 現場の課題を明確にする
  • NETIS技術の適用範囲を確認する
  • NETIS技術の適用条件を確認する

現場の課題を明確にする

まず、なぜNETIS登録商品を導入するのかを明確にしましょう。

工期短縮を狙うのか、安全性向上か、省人化か、あるいは総合評価方式での加点対策かによって、選ぶべき技術は変わります。

課題の一例

  • 人手不足への対応
  • 狭隘部での安全確保
  • 施工効率の改善
  • 品質の安定化

目的が曖昧なまま導入すると、効果の訴求が難しくなります。

具体的な課題を整理しておくと「効果が相当程度」と評価されやすい状況をつくれるでしょう。

NETIS技術の適用範囲を確認する

NETIS登録商品を検討する際は、必ず「適用範囲」と「概要欄」を確認しましょう。

掲載画面では、以下のような項目が明記されています。

  • 公共工事のどの工程・場面で使えるのか
  • 特に効果が高い適用範囲はどこか
  • 適用できない範囲はどこか

登録されていること自体よりも「自社の現場に適合しているか」が実際の活用効果を左右します。

NETIS技術の適用条件を確認する

NETIS技術の適用条件も確認しましょう。

実際の掲載画面では「自然条件」「現場条件」「留意事項」などの項目に、具体的な条件が明記されています。

たとえば、使用可能な温度範囲、必要な電源、通信環境、設置スペースの確保といった条件が挙げられます。

これらを満たしていなければ、性能が発揮されない、あるいは使用できない状況になりかねません。

導入判断では「使える現場かどうか」だけでなく「必要な環境を整えられるか」まで確認するとよいでしょう。

NETIS登録商品を運用する際のポイント

続いて、NETIS登録商品を運用する際のポイントを解説します。

  • 初期費用・ランニングコストの妥当性を評価する
  • サポート体制の有無を確認する
  • 導入に必要な準備や期間を把握する

初期費用・ランニングコストの妥当性を評価する

NETIS登録商品を選定する際は、導入時の初期費用や、運用にかかる継続的なコストまで含めて判断する必要があります。

初期費用には、本体価格や設置費用、設定作業費などが含まれます。

一方で、ランニングコストには、通信費やクラウド利用料、保守費用などが発生するものもあるでしょう。

重要なのは、これらのコストを単純に「高い・安い」で判断しないことです。

工期短縮による人件費削減、安全性向上による事故リスク低減など、導入によって得られる効果と比較して、費用対効果を評価してください。

サポート体制の有無を確認する

新技術は、現場で正しく使って効果を発揮します。そのため、販売会社のサポート体制は必ず確認しておきましょう。

「導入時の操作説明や設定支援があるか」「トラブル発生時に迅速な対応が受けられるか」「問い合わせ窓口が明確か」などを事前に把握してください。

特に、ICT機器やクラウド型システムの場合、通信設定やアカウント管理など専門的な対応が必要になることもあります。

サポート体制が整っている製品を選ぶと、導入後の混乱や運用停止リスクを抑えられるでしょう。

導入に必要な準備や期間を把握する

NETIS登録商品を活用するには、準備期間が必要です。

機器の手配や納期、設置スペースの確保、電源・通信環境の整備、関係者への説明や社内承認など、事前に確認すべき事項は少なくありません。

また、活用効果調査の対象になる技術の場合は、計画書や報告書の作成が必要になるケースもあります。こうした事務的な手続きも含めて、スケジュールに組み込んでおくと安心です。

「使いたいタイミングで間に合わない……」という事態を避けるためにも、入札段階や施工計画立案時から逆算し、導入までの流れを整理しておきましょう。

NETIS登録商品の探し方と導入手順

NETIS登録商品を探す際は、まず国土交通省のNETIS公式サイトにアクセスします。

初回アクセス時は、利用者属性を把握するための簡単なアンケート画面が表示されるため、案内に沿って進めてください。

次に、トップページの「新技術の検索」から検索画面へ進み、検索キーワードや工種などで絞り込みます。

出典:NETIS 新技術情報提供システム 新技術の検索

「有用な新技術」に限定して探せる機能がある場合は、候補を効率よく絞れるので活用すると便利です。

候補が見つかったら、詳細ページで以下を確認しましょう。

  • 基本情報を確認する
  • 概要欄より「自社工事のどの場面に使えるか」を確認する
  • 適用範囲・適用条件より「通信環境や設置スペース」を確認する
  • 留意事項より「運用の注意点」を確認する

導入時は、現場課題と照らし合わせて適用できるかを整理したうえで、必要に応じて発注者とすり合わせを行い、所定の手続きを進めます。

なお、評価区分は優劣を示すものではなく、技術の現在地を示す情報です。

導入を検討する際は「評価段階」とあわせて、適用範囲や期待効果まで総合的に判断しましょう。

NETIS登録商品の活用分野・おすすめシーン

NETIS登録商品は、現場課題を具体的に解決する実務ツールとして活躍します。

ここでは、特に導入効果を発揮しやすい代表的な活用分野を紹介します。

  • 安全管理・防犯の強化
  • 省人化・無人監視の実現
  • 遠隔臨場や監視の効率化

安全管理・防犯の強化

まず、安全管理や防犯の強化です。

現場では、重機との接触事故や開口部からの転落、不法侵入など、常にリスクが伴います。NETIS登録の監視・検知技術の中には、危険エリアの状況をリアルタイムで把握し、警告灯や通知機能などで、即時に注意喚起できる商品があります。

さらに、記録データが残るものであれば、安全管理のエビデンスとしても活用できるでしょう。

事故未然防止と管理水準の向上を同時に実現できる点は、大きな強みです。

省人化・無人監視の実現

省人化や無人監視の実現にも有効です。

NETIS登録技術の中には、AI解析や遠隔監視機能を活用し、少人数でも広範囲をカバーできるシステムがあります。

夜間の警戒や休日の監視、不法投棄対策なども無人で対応できるため、警備コストの削減や省人化につながるでしょう。

特に中小〜中堅の施工会社にとっては、人的リソースの最適配分という観点で大きなメリットといえます。

遠隔臨場や監視の効率化

現場と事務所、本社、発注者との情報共有を効率化する手段としても、NETIS登録商品は有効です。

リアルタイム映像の共有やクラウド保存機能を活用すれば、現地に赴かなくても状況確認や打ち合わせが可能です。

遠隔臨場への対応や、複数現場の同時管理にも活用でき、移動時間の削減や意思決定の迅速化につながるでしょう。

NETIS登録商品のおすすめ3選

それでは、NETIS登録実績がある中でも、アシストユウの商品を3つ紹介します。

中には、掲載期間が終了している商品もありますが、過去に活用効果評価を受け、VE技術と優良技術(活用促進技術)として位置付けられた実績を持つものも含まれています。

「どのような評価を受けてきた技術か」という点も含めて、導入検討の参考にしてみてください。

  1. MICS-AI
  2. AI KIDS
  3. モニタリングミックス

MICS-AI

価格 要問い合わせ
機能 設定したエリアで人物のみ検知
工事不要、電源を入れるだけで3分以内に稼働
LTE回線に対応、どこでも設置可能
350°パーン、120°チルトの広範囲可動
光学ズーム10倍 / 21倍モデルあり、遠くの様子も鮮明に確認
最大8箇所の自動巡回機能
特殊断熱ハウジングで外気温±15℃の内部温度を維持
MICS専用SIMで安定通信、なめらかなLIVE配信
自社サーバー運用で高いセキュリティ性能
LTEデータ容量 要問い合わせ
動画保存方法 要問い合わせ
録画期間 要問い合わせ
消費電力 平均50W
ヒーターON時60W
重量 約6.8kg
NETIS登録番号 QS-210006-A

MICS-AIは、人物検知機能を搭載したネットワークカメラです。

任意に設定した侵入エリアへ人が入ると、ブザーやLEDで重機オペレーターに注意喚起し、同時に写真付きデータを自動送信してくれます。接触事故や転落事故の未然防止に貢献します。

電源を入れるだけで稼働する一体型設計で、遠隔監視・操作にも対応可能。危険エリアのある建設・土木現場の安全管理、また防犯対策に適したNETIS登録商品です。

MICS AIの詳細を見る

AI KIDS

価格(税込) 初期費用:5,500円

月額費用
〜5か月まで:16,500円
6か月以上:11,000円

機能 AIによる高精度の検知
フルカラー監視対応(夜間では赤外線モードに切り替え)
双方向の通話対応
工事不要で当日から運用開始
音とライトによる威嚇機能で犯罪を未然に防止
LTE通信による安定したアクセス
LTEデータ容量 100GB
動画保存方法 SDカード保存
SDカード最大256GB対応
録画期間 最大2週間
消費電力 5W(最大13W)
重量 1.4kg
NETIS登録番号 QS-210006-A

AI KIDsは、AIによる高精度検知を搭載した「屋外対応ネットワークカメラ」です。

人と車を正確に判別し、侵入エリアを細かく設定可能。音声やライトによるアクティブな警告機能、双方向通話にも対応し、遠隔地からリアルタイムで現場確認・指示が行えます。

電源を入れるだけの簡単設置で即日運用でき、公共工事でも導入しやすい製品です。

AI KIDsの詳細を見る

モニタリングミックス

価格(税込) 初期費用:5,500円
月額費用:〜33,000円
機能 350°回転+10倍・21倍ズームの圧倒的視野
パン・チルト・ズーム、録画検索・制御が可能
3分で配信開始!工事不要の簡単設置
安定した大容量通信でなめらかなライブ映像
過酷な環境で10年ノーメンテナンス実績
最大8箇所の自動巡回機能
カラーナイトビューで夜間も鮮明
複数ユーザーでの同時モニタリング可能
外部機器との連携可
LTEデータ容量 要問い合わせ
動画保存方法 クラウド保存
録画期間 要問い合わせ
消費電力 平均15W
ヒーターON時24W
重量 約5.7kg
NETIS登録番号 QS-110023-VE(2020年3月掲載終了)

モニタリングミックスは、電源を入れるだけで即時稼働する屋外用移動式ネットワークカメラです。

工事不要で設置でき、350°パン・120°チルト、光学ズーム搭載により広範囲を遠隔からリアルタイム監視。特殊断熱ハウジングにより過酷な環境下でも安定運用が可能で、港湾での長期運用実績もあります。

すでにNETIS掲載は終了していますが、活用効果評価結果表では、機器設置が容易な点から、設置工事費の削減による工期短縮が図れ、施工性・工程面で優れるとの評価を受けました。

モニタリングミックスの詳細を見る

NETIS登録商品の導入・運用ならアシストユウ

私たちアシストユウは、宮崎を拠点に、全国の建設・土木現場へ向けた安全管理・防犯対策・遠隔監視ソリューションを提供しています。

主力製品である「AI KIDs」「MICS AI」「モニタリングミックス」は、AIによる高精度検知、24時間フルカラー監視、遠隔操作・ズーム機能など、現場ごとの課題に応じて柔軟に対応可能。設置は電源を入れるだけで、すぐに運用を開始できます。

「盗難を防ぎたい」
「遠隔で現場を見守りたい」
「省人化を進めたい」

そのような現場の声に応えるため、すべての製品で1週間の無料レンタルをご用意しています。

「自社の現場に合うカメラは?」「AI監視で何ができるの?」といった疑問をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

アシストユウの工事現場・建設現場用の防犯カメラを見る

まとめ:NETIS登録商品を活用して自社の評価と現場効率を同時に高めよう

人手不足や安全意識の高まり、遠隔臨場の普及など、建設業界を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした状況の中で、NETIS登録商品の活用は、評価対策と業務効率化を同時に実現する有効な選択肢といえるでしょう。

自社の強みを伸ばし、入札競争力を高める一手として、NETIS登録商品の導入を前向きに検討してみてください。