閲覧注意!やばい害虫が大量発生!植物をどう守る?
おはようございます🌞
アシストユウの小幡です!
今日もお越しいただきありがとうございます。
今回は「緊急ブログ!やばい害虫が大量発生!植物をどう管理する?」というテーマで、最近ニュースになっている害虫の話と、農業・園芸の現場での対策、そして私たちが関わる監視システム MICS の可能性について、現場目線で書いていきます。
現在の被害と対策
🐛 ① 最新の害虫ニュース ― 中国原産「チュウゴクアミガサハゴロモ」が拡大中
最近、果樹農家や園芸を営む人たちに衝撃を与えているのが、このチュウゴクアミガサハゴロモ。中国原産のカメムシ目ハゴロモ科の昆虫で、2025年秋から日本全国で「発生予察」「発生のおそれ」の警報が相次いでいます。
この虫、見た目は一見「小さな飛ぶ虫」で、“蛾っぽい”印象がありますが、翅を持ち、木や果樹に寄生・吸汁し、樹木や果実に被害を及ぼします。
成虫・幼虫ともに枝葉や幹に群がり、排泄物により「すす病」が発生。これが広がると、葉や果実が黒ずみ、商品の価値が落ちる、果樹が弱る、さらには枝が枯れたり折れたりする被害も確認されています。
しかもこの害虫、ナシ・ミカン・カキ・ブドウ・モモ・ブルーベリーなど幅広い果樹・樹木に寄生するとの報告があり、果樹農家だけでなく、家庭の庭木や街路樹にも広がる可能性があります。
ほかにも、野菜や米、じゃがいもなど、農業分野では昔から害虫のリスクがあります。例えば、イモ類で問題になる線虫類、野菜への吸汁害虫、飛来性の害虫など、季節・気候によって被害が拡大するものも少なくありません。最近では難防除害虫への新しい対策技術も研究されています。

🌱 ② 害虫・病害虫対策の基本と難しさ
害虫対策で重要なのは、以下のような管理・対応を行うことです:
• 定期的な観察・点検:葉、幹、幹の割れ目、樹皮の隙間、果実の様子などをチェック。
• 早期発見・早期駆除:幼虫・成虫を見つけたらすぐ捕殺、産卵痕や卵を見つけたら除去。
• 環境管理:風通し、日当たり、水はけ、栄養バランスを整え、樹勢を強く保つ。
• 混合害虫への注意:1種類の虫だけでなく、線虫・寄生虫・吸汁害虫・土壌病害・カビなど複数のリスクを想定。
• 農薬/防除+環境保全のバランス:登録農薬や防除方法を使う際は、他の生物や環境への影響に注意。
ただ、被害が出てからの駆除だけでは手遅れになりやすく、「被害が出る前に異常に気づく」体制を持つことが理想です。

📷 ③ MICS/DX技術で目指す“未来の農業・園芸管理”
ここからが、アシストユウが提案したい「新しい管理のかたち」です。移動式ネットワークカメラ「モニタリングミックス」通称:MICS(ミックス)は、ただ“映像を見る”だけでなく、以下のように農業・園芸の現場でのDX(デジタルトランスフォーメーション)に貢献できます。
• 遠隔モニタリング:果樹園、農地、庭木、施設園芸などにカメラを設置し、スマホやPCからいつでも確認可能。
• ライト・機器との連携:夜間や暗所ではLEDライトで照らす、水門・給水ポンプ・温室の換気装置などと連動させて制御。
• AIによる害虫自動検知:映像解析で“葉の異常”“虫の集団”“産卵痕の白い粉”“樹液の変色”などを学習させ、異常検知で通知 — 人の目では見逃しやすい初期段階をキャッチ。
• ドローン連携によるピンポイント防除:害虫が確認されたエリアだけにドローンで農薬散布 — 無駄な散布を減らし、環境負荷を低減。
• データ蓄積と分析:気候・気温・湿度・害虫発生・成育データを蓄積し、「どの条件で被害が出やすいか」の傾向分析 → 予防策の設計に活かす。
こうした仕組みがあれば、農家も家庭菜園も、より効率的で、被害を抑えた管理が可能になると思います。

🛡️ ④ 今できる“害虫対策の入り口”
簡単に始められる対策は次のようなものかと推測します。
• 果樹や庭木を持っている方は、こまめに葉・枝・幹をチェック。特に「白い粉」「すす状の汚れ」「葉の黄変」「異常な集団発生」があれば要注意。
• できればカメラでの定点観察。隣家との境界・敷地の外側・入り口などに設置すると効果的。
• 害虫を見つけたら、即 捕殺 or 除去 — 放置しておくと被害が拡大しやすい。
• 地域での情報共有:近隣で害虫を見かけたらお互いに知らせ合う。被害拡大を早期に抑えるため。
• 将来的にはDX化の検討:ライト・センサー・カメラ・リモート管理など、少しずつ取り入れてみる。

✅ まとめ
中国原産のチュウゴクアミガサハゴロモをはじめ、さまざまな害虫が今、拡大の可能性を秘めています。農家・園芸家・家庭菜園をしている人にとって、大きな脅威になりかねません。
だからこそ、「被害が出てから慌てる」のではなく、「起きる前に見つける・防ぐ」という視点がこれからもっと重要になります。
MICSのような監視・管理システムと、AI・ドローン・データ管理などの技術をうまく使えば、今まで難しかった「広域・多頻度な見守り・管理」が可能になります。農業・園芸の未来をより安全に、より効率的にするための一歩です。
アシストユウもこの道をあきらめず、皆さんと一緒に「安心して植物を育てられる世界」を作れるよう精進していきます。
次回は通常ブログに戻します。
次回は、「水力発電はどうなの?」というテーマでお届けします。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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現場からは以上です。
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