異常な暑さ!熱中症はどう防ぐ?

🆘 緊急ブログ!夏の暑さが異常な時の熱中症リスク!
おはようございます。
アシストユウの小幡です!
今日もお越しいただきありがとうございます☀️
今回のテーマは 「夏の暑さが異常な時の熱中症リスクと、その対策」 についてです。
脱水は気づかないうちに
暑すぎてヤバい…熱中症、どれくらい深刻?
近年の日本、暑さがマジで異常ですよね。例えば東京では、2024年7月だけで120人以上が熱中症で死亡しています。しかもそのほとんどは屋内、エアコン付きでも使っていなかった方が多い。
全国的に見ても、2018年から2022年まで毎年1,000人以上が熱中症で亡くなっていて、ある年は1,500人超という年もあったんです。
さらに 6月だけで今までの10年累計とほぼ同じ564人が亡くなっているというデータもあり、早めの暑さへの対応が命に直結していることが伝わります。
近年では屋外作業では構成の20%が建設業者というデータもあって、現場の過酷さがリアルになりますね。
熱中症を防ぐにはどうする?現場の救世主は移動式ネットワークカメラ「モニタリングミックス」通称:MICS(ミックス)
「暑さで命を落とす前に気づく」これ、めっちゃ大事ですよね。
現場で使える具体的な仕組みとして、熱中症アラートを出す装置とMICSを連動させる方法がめちゃくちゃ役立つんです。
MICS × 熱中症監視の仕組み
• 現場に熱中症用センサーを設置し、暑さの危険度を測定(WBGTや温湿度など)。
• 危険レベルに達したら、MICSの通信機能を使って即アラートを発信。
• 映像を同時に配信することで、現場の様子も確認できる。
• 現場作業員にはスマホや現場のモニター、スピーカーなどを通じて「今すぐ休憩と水分補給!」とリアルタイムで知らせる。
• 作業スケジュールや休憩指示にも反映できるから、被害リスクをぐっと下げられるんです。
MICSだからこそ、映像とセンサー情報がスマホ1つで確認できて、「離れていても現場が見える安心感」を提供できちゃう。
熱中症の歴史をさらっと振り返り
• 昔は熱中症で亡くなる人はほとんどいなかったのに、気候変動もあって1990年代以降、顕著に増加しているんです。
• 2018年の猛暑では、埼玉・熊谷で41.1℃を記録。あの時は軽く1,000人超の熱中症患者が出ました。
• その後も2022年、2023年、2024年と記録的な暑さが続き、夏の定番として「冷房の普及」や「暑さ警戒」が続くようになりました。
今では「夏と熱中症」は切っても切れない関係になっています。
まとめ:命を守るMICSの熱中症アラート機能
MICSがあれば、「暑さが危険な時に、すぐ知らせて、すぐ休憩!」という動きが自然にできます。「暑いけどまだ大丈夫」って甘く見ていると、命取りですからね。
来シーズンも、現場の安全を守るMICSが強い味方として活躍すること間違いなしです✨
次回は、「なぜ暑くなったのか?環境をMICSで防ぐ方法」をご紹介します!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
現場の皆さん、熱中症対策を考えてみたいなどあれば、
是非お問い合わせください。
月額1万円~使用したいという方はこちら
https://assistyou-m.com/mics/ai_kids/
https://www.facebook.com/yuuki.obata?locale=ja_JP
上記より友達登録の上、メッセンジャーにてDM、メッセージをお送りください。
現場からは以上です。
追伸
アパレル・グッズやってます。絵本制作の費用にあてられます。
https://yukidrearoom.thebase.in
応援したい人用 絵本制作の費用にあてられます。
https://community.camp-fire.jp/projects/view/322931