セキュリティーを上げると動画が固まる?

おはようございます。
アシストユウの小幡です!

今日もお越しいただき、ありがとうございます。

今回は、「でもガチガチに固めると動画がカクカクになるし、見れなくなるよね?」というテーマで、
セキュリティを強くすると映像の快適さが失われるのでは?という疑問と、移動式ネットワークカメラ「モニタリングミックス通称:MICS(ミックス)の“両立する仕組み”についてお話していきます。

安全に動画を送るには

「安全にしたいけど、映像がカクカクで意味がない」…現場でよく聞く声です
セキュリティを高めるために、
• 通信を暗号化
• アクセス制限・多重認証を導入
• 閉域網や専用SIMを活用
といった取り組みは非常に重要ですが、
その結果として起こりやすいのが…
🎥 「動画が止まる」「モニターがカクカク」「通知が遅れる」
という“快適さの低下”です。

なぜそんなことが起こるの?
映像はもともとデータ量が多いため、
そこに暗号化や多段階のチェックが加わると…
• 通信の処理時間がかかる
• 映像の転送に負荷がかかる
• 通知に遅れが出る
という“見たいときに見られない状態”が起こることがあります。

MICSでは、“守り”と“見やすさ”の両立にこだわっています
MICSは、こうした問題を解決するために、
• ✅ 映像は専用SIMでデータ通信がスムーズに送信
• ✅ 画像は自動で圧縮、でも“認識できる画質”をキープ
• ✅ 動的IP・ユーザー認証・権限制限などの高セキュリティ構成
• ✅ 暗号化通信(TLS/SSL)を通してもスムーズに見られる設計
つまり、「守る」ための仕組みを入れながらも、
“早くてキレイな映像”を保つ技術を採用しているのがMICSの強みです。

技術で解決しているからこそ、“高セキュリティ×快適さ”を両立できる
たとえば:
• 通信は暗号化(SSL/TLS)されていても、処理が軽く設計されている
• 映像はAIの場合は検知されたものだけ送信される
• 認証も利用端末やアカウントごとに管理され、アクセス制御を自動化
こうした裏側の高度な仕組みが、「使えるセキュリティ」を実現しています。

まとめ:安心できる“見守り”は、守って、ちゃんと見られること
• 映像が遅延する
• 通知が届かない
• 画質が荒くて見えない
――そんな状態では、いくら守られていても現場の安全は守れません。
MICSは、「見える」「使える」「守られている」この3つを技術で両立した、
“高セキュリティで構築された現場向けカメラ”です。

次回は、「また難しい言葉が出てきた、通信の暗号化ってなに?」をご紹介します!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

現場の皆さん、よりスムーズに映像をみたいなどあれば、
是非お問い合わせください。

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https://assistyou-m.com/mics/ai_kids/

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現場からは以上です。

追伸
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