防犯カメラ映像をずっと表示してても意味はない

おはようございます。
アシストユウの小幡です!

今日もお越しいただき、ありがとうございます。

今回は、「モバイル(SIMカード)で使うと、普通の防犯カメラのように常時モニター監視ができるの?」という素朴な疑問にお答えします。
実は、有線タイプとモバイル(SIM)タイプのカメラでは、仕組みも向いている現場も大きく違うんです。

同じ防犯カメラでも用途が違う

まず、一般的な防犯カメラ=有線(LAN)タイプの特徴
多くの建物や施設に設置されている防犯カメラは、有線LANで接続されています。
◆ メリット
• 通信は常時接続&安定
• 大容量映像もリアルタイムで配信可能
• 建物全体のシステムと連携しやすい
◆ デメリット
• LANケーブルの配線が必要=工事が必要
• 移設ができない(移動に制限あり)
• 工期や費用がかかることも

一方、移動式ネットワークカメラ「モニタリングミックス」通称:MICS(ミックス)のようなモバイル型(SIM搭載)の特徴
MICSはSIMカードを挿して使うモバイル通信対応型カメラです。
LTEや5Gなどの携帯回線を使うため、インターネットがどこでも届く環境なら動作します。
◆ メリット
• 工事不要!届いたその日に使える
• 仮設現場・山間部・屋外イベントでも即設置可能
• 電源が取れればどこでも運用OK(ソーラー連携も◎)
• 移動・再利用が簡単!
◆ デメリット
• 通信量に制限がある(プランによる)
• 映像の常時配信はデータ量の面で現実的に難しい
• 基本は必要な場面だけ映像を確認する“見たいとき見る”スタイル

常時モニター監視はできるのか?
結論から言うと――
モバイル型カメラでも常時モニター監視は可能です。
ただし、通信量・バッテリー・回線の安定性などに注意が必要です。
そのためMICSでは:
• 映像を常時記録 → 必要時のみ再生
• AI検知で「動いたときだけ映す」設定
• 画像だけ送って、通信量を抑える運用方法
など、“通信コストと利便性のバランス”を取る仕組みになっています。
ただ、常時監視が必要な場合は、それに合わせて画素数や表示の仕方、送信画像枚数などを
コントロールし実現します。もし高画質が欲しい場合は、1000GまでのSIMカードも準備
可能です。

 

比較まとめ表

まとめ:現場によって“ベストな選択肢”は異なります
MICSのようなモバイル型カメラは、
• 短期間で使いたい
• 移設を前提としている
• 電源とネットが取れない場所
にぴったりです。
一方で、常時配信を前提とした高精度映像の監視には有線タイプが適しています。
目的に合わせて、「どの通信方式が現場に最適か?」を選ぶことが、コストと効果の両面で重要になります。

次回は、「無制限SIMってどういう意味?」についてご紹介します!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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現場からは以上です。

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