熊本で地震発生!対策はどうする?
おはようございます🌞
アシストユウの小幡です!
今日もお越しいただきありがとうございます。
今回は「緊急ブログ!熊本県で地震発生!被害とどう守る?」というテーマで、最新の地震ニュースをもとに、当社のある宮崎での影響、そして“揺れた後”の災害対策・“見える化”監視システム 移動式ネットワークカメラ「モニタリングミックス」通称:MICS(ミックス)を使った対策についても書いていきます。
地震対策に必要なこと
① 地震ニュース・被害状況
昨日夕方、熊本県阿蘇地方を震源とする強い地震が発生しました。発生時刻は 11月25日午後6時1分ごろ、震源の深さは約10 km、マグニチュードは5.7と推定されています。
最大震度は “震度5強” と観測され、阿蘇市およびその周辺で強い揺れを感じた方が多くおられます。
気象庁もこの震源域が以前の 熊本地震(2016年) の活動域と重なるとして、余震活動にも警戒を呼びかけています。
現時点で甚大な被害の大報告は出ていませんが、交通・インフラ・住民の“揺れ・被害”点検が急がれます。

② 宮崎の影響と当社視点
アシストユウの本社がある宮崎県では、今回の地震による影響は大きな揺れや被害は報告されておらず、「直接的な被災」は今のところ確認されていません。
ただ、システムを取り扱っている企業・現場としては「揺れが弱くても、震源近く・活動域近くの地震は“いつ大きな揺れ・連動災害”に発展するか分からない」という意識を持つ必要があります。

③ MICSによる“直後・二次災害”監視体制
地震発生後、当社は以下のような観点でMICSを活用することを提案します:
• 映像カメラを地震影響地域や揺れを感じた地域に即設置・または既設機器のリアルタイム確認。「建物外観にひび割れ」「土砂斜面の亀裂」「道路の沈下」など映像で捉える。
• 震源が海域または沿岸部近くの場合、津波・海岸浸水が起きる可能性もあるため、遠隔映像+伸縮計/計測器との連動を。
• 山道・斜面・川沿い地域では、地震後の土砂崩れ・地すべり・堤防破損も想定すべき。MICSを設置して「斜面変形」「亀裂発生」「落石兆候」を映像監視できるように。
• 通信・電源が切れやすい被災状況でも、SIM通信・モバイル回線・衛星回線などを想定して監視回線設計を行う。
• 映像+通知機能を備え、本社・管理センター・自治体・住民に“状況を素早く共有”できる体制を整える。
このように、震災直後の状況把握だけでなく、“揺れた後に何が起きるか”を先に監視する仕組みが、防災・現場管理上非常に重要です。

④ 防災・個人でできる対策
個人・家庭・地域でも以下のような備えをしておきましょう:
• 家具・家電の転倒防止、倒壊対策を事前に実施(棚・タンス・食器棚など)。
• 非常持出袋・備蓄(3日〜7日分)を確認。停電・断水・通信断の可能性あり。
• 地震発生後「揺れが収まったら安心」ではなく、津波・土砂崩れ・河川の増水・崖・斜面の亀裂に注意。特に沿岸・山沿い・河川近くの方は避難ルート・高台を確認。
• 通行中・運転中で揺れを感じたら、安全な場所に車を止め、前方・周囲の地盤変化・陥没・段差・落石の可能性を確認。
• 通信機器・電源確保(携帯充電・モバイルバッテリー・ラジオ)。
• 映像・状況公開サイト(自治体・道路管理・気象庁)をあらかじめブックマークしておく。「現場映像を確認できるか?」が安心に繋がります。

✅ まとめ
熊本県で発生した今回の地震は、被害が深刻という段階には至っていないものの、活動域・深さ・震度から見て「警戒を緩めてはいけない揺れ」であることは確かです。
私たちアシストユウとしては、MICSという監視システムを通じて、「地震直後」「その後の津波・土砂・斜面崩壊」などの“連鎖リスク”を見守る仕組みを提供し続けています。
“揺れたその後”をどう扱うかが、安全・安心の鍵です。
宮崎を含む全国の皆さま、どうぞ今一度「自分の地域・自分の職場・自分の路程・自宅の周辺」の危険ポケットを見直してみてください。
次回は通常の記事に戻します。
次回は、「風力発電の監視としても使われてた」というテーマでお届けします。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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現場からは以上です。
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