展示会で現場の声を聞いた解決策とは?
おはようございます🌞
アシストユウの小幡です!
今日もお越しいただきありがとうございます。
本日は先日の展示会2日目を振り返りながら、現場課題と「計測計×MICSの連動」の重要性についてお話させていただきます。
テーマ:【展示会ブログ】2日目、計測計との連動とは?
11月22日・23日と2日間にわたって行われたコベルコ建機様の展示会、
2日目もたくさんのお客様にお越しいただき、展示会場は終始にぎわっておりました。
今回お話した会社様で「解体業者様」が多くブースにきていただき、現場の課題やお悩みについてリアルな声をたくさん伺うことができました。
現場は見るだけじゃダメ
🏗️ 解体現場での悩み…“騒音と振動”
「騒音、ほんと厳しくなったよね」
「都心部や住宅街では、もうちょっとでも音が出るとクレームがくるんだよね」
…というような声が多数。
解体工事では、作業そのものが大きな音や振動を伴うため、
騒音・振動計を使って計測し、記録を残す義務がある現場も増えています。
郊外であればまだしも、都市部や住宅密集地では「ちょっとした作業」でも指導が入ることもあり、
防音壁を追加したり、作業時間をずらしたり…現場の方のご苦労がよく分かります。

📏 計測“だけ”じゃダメ。映像と“連動”して初めて活きる
「今、騒音レベルが何dB出てるか」
「どの作業で振動が一番大きかったか」
このような情報は、数値で管理するだけでは不十分なんです。
そのときに“何が起きていたか”を映像で確認できることが非常に重要になります。
そこで、アシストユウが提供しているのが、MICSと騒音・振動計との連動システムです。
• 📸 現場のカメラ映像で「どの作業中に発生したのか」を確認
• 📊 騒音・振動の計測データと映像をリンク
• 🧑💼 遠隔から現場をチェック(上層部・元請・本社など)
これにより、「数値だけじゃ伝わらない現場のリアル」を、関係者全員が共有できるようになります。

✅ 見える化で“対処ができる”現場へ
例えば…
「朝の時間帯にクレームが多いから、作業工程を見直そう」
「特定の作業時だけ騒音が大きいから、別の方法に切り替えよう」
「防音壁をどこに追加するのが効果的かを映像で検証しよう」
このように、数値と映像を組み合わせることで、現場の改善や判断が可能になります。
🧠 MICSは“見るだけカメラ”じゃない
よく聞かれるのが、「安いカメラで十分じゃないの?」という声。
もちろん、ただ見るだけならそれでいいかもしれません。
でも実際には…
• 「現場の数値と映像を連携したい」
• 「上層部が遠隔で状況を把握したい」
• 「記録として残したい」
• 「アラートが出たら通知が欲しい」
こうした要望に対応できるのは、MICSのようなシステムカメラでないと実現が難しいのです。
現場で「何がしたいか」「どう管理したいか」で、カメラの選び方も変わります。
私たちは“現場の声”をベースに、最適なシステムを提供していきます。

✅ まとめ
展示会2日目を通して、改めて感じたのは「見える化+データ管理」の重要性です。
現場の方が日々直面している「騒音・振動への対応」は、単なるカメラや計測器では解決できません。
“現場とつながる仕組み”を作ることが大事なんです。
アシストユウは、これからも計測機器と連携し、現場の負担を減らしつつ、
安心・安全な工事が進められるよう、サポートしていきます。
次回は通常の記事に戻します。
次回は、「風力発電の監視としても使われてた」というテーマでお届けします。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
現場の皆さん、計測計と連動して使ってみたいなどあれば、
是非お問い合わせください。
月額1万円~使用したいという方はこちら
https://assistyou-m.com/mics/ai_kids/
https://www.facebook.com/yuuki.obata?locale=ja_JP
上記より友達登録の上、メッセンジャーにてDM、メッセージをお送りください。
現場からは以上です。
追伸
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