展示会で見えた現場の課題とは?
おはようございます🌞
アシストユウの小幡です!
今日もお越しいただきありがとうございます。
今日は、先日出展させていただいた展示会でのリアルな声と、それを通じて改めて感じた「現場の課題とMICSの強み」についてお話します。
テーマ:【展示会ブログ】利用者の声を聞いて分かった事実とは?
通常のカメラとここが違う!
11月22日・23日と、コベルコ建機様の展示会に出展参加させていただきました。
2日間とも本当に多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
アシストユウのブースにもたくさんの現場の方々が立ち寄ってくださり、直接お話を聞く貴重な機会となりました。

📌 見えてきた現場のリアル
「カメラ、色々使ってるけど…画質悪いよね?」
これは多くの方が感じているようで、実際に何人ものお客様からこの声を聞きました。
これ、実はカメラ本体の画素数だけではどうにもならないんです。
たとえば500万画素の高性能カメラを使っていても、“通信がLTE回線(SIMカード)”で送っていると、
その綺麗な画像を“そのまま”永遠に送り続けることは、正直言って難しいんです。

📡 通信の仕組みが画質を左右する
皆さん、ここで誤解してしまいがちなんです。
✅ カメラの画素数が高ければキレイ
✖ でも、それだけじゃダメなんです
実際には、その画像を通信(SIM)で送る時点で圧縮され、
その結果「なんか画像が荒い」「動きが遅い」といった不満が生まれます。
さらにクラウドでの処理が加わると、タイムラグや接続不安定も出てくる…。
つまり、“カメラの性能”より“通信と仕組み”の設計がとても重要なんです。

💡 じゃあ、なんでMICSは綺麗なのか?
これはよく聞かれます。「画素数そんな高くないのに、なんでこんなにキレイなの?」って。
実はMICSは、
📶 大容量データに対応できる独自設計
🧠 回線ごとに画質の最適化をリアルタイム調整
この2つの仕組みによって、無駄な圧縮を避けつつ最大限の画質をキープできるようにしているんです。
つまり、表面的なスペックではなく、「通信の仕組みを理解した設計」で勝負しているということです。

🏗️ 20年の現場ノウハウが活きている
アシストユウは、MICSを開発して20年以上。
屋外で、風も雨も台風も…現場でどうカメラを使うかを徹底的に研究してきました。
最近では類似商品も増えてきましたが、
正直なところ、屋外での現場目線・現実に基づいた設計という部分では、まだまだ負けない自信があります。
これからも、「現場に寄り添う技術」「見た目より中身で勝負できる仕組み」を追求していきたいと思っています。

✅ まとめ
今回の展示会を通じて、やはり現場の方が本当に求めているのは「スペック」ではなく、
「実際に現場で使えるか?」「ちゃんと“見える”のか?」ということだと再確認しました。
見た目や数値に惑わされず、本当に安心して使える“現場の相棒”をこれからも作っていきたいと思います。
引き続き、アシストユウとMICSをよろしくお願いいたします!
次回は、「展示会ブログ!2日目、計測計との連動とは?」というテーマでお届けします。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
現場の皆さん、綺麗な動画を現場で使ってみたいなどあれば、
是非お問い合わせください。
月額1万円~使用したいという方はこちら
https://assistyou-m.com/mics/ai_kids/
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現場からは以上です。
追伸
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