地震速報が相次ぐ1週間をどう備える?

おはようございます🌞
アシストユウの小幡です!

今日もお越しいただきありがとうございます。

今回は「緊急ブログ!ここ一週間でM6クラスの地震相次ぐ!どう対策する?」をテーマに、最近のニュースをもとに備えと対策、そして現場で活用されている監視システム移動式ネットワークカメラ「モニタリングミックス」通称: MICS(ミックス)と各種計測機器の連動について書いていきます。

地震の対策

最近の地震ニュース・背景
先週から、日本の沿岸・沖合でマグニチュード6クラスの地震が相次いで発生しています。例えば、11月9日夕方、岩手県沖16 kmを震源とするM6.9の地震が発生し、津波注意報も発令されました。
また別の観測では、11月10日にM6.0規模の地震も報告されています。
このように“強めの地震活動が複数回”という状況は、山間部や沿岸部、河川・海沿い地域にとって、揺れそのもの+その後の“二次災害(津波・地滑り・堤防破損など)”のリスクが高まっている証拠でもあります。
構造的には、日本列島は複数のプレート収束帯に位置し、陸域・海域ともに地震発生の可能性が常に高い地域です。揺れが起きた直後だけでなく、その後の“連動災害”にも備えておく必要があります。

備え・対策:現場目線から
地震が起きた後、私たち現場目線では「揺れたらどうするか」だけでなく、「その後どう動くか」が非常に重要だと感じています。以下、具体的に整理します。
✅ 基本の備え
• 家庭・事務所・施設で「揺れたらまず安全確保」:落下物から避け、机の下へ、ヘルメット代替の帽子を常備など。
• 海沿いや河川・斜面の近くに住む・働く人は、「揺れが収まっても安心しない」:津波・土砂崩れ・堤防決壊などが“時間差”で起こることもあります。
• 非常持出袋・備蓄を再確認:揺れの後、停電・断水・通信断などが続く可能性があるため、最低72時間分の備えを。
• 避難経路・家族・職場での連絡ルートの確認。特に海岸・河川付近の方は、「高台」「内陸側」へのルートを日頃から意識しておく。

「見える化」での防災強化:MICS+各種計測機器の活用
MICS(Mobile Internet Camera System)は、地震・津波・二次災害対策として非常に有効なツールで、次のような特徴があります。
📡 MICS・計測機器との連動活用
• 海沿い・河川沿い・斜面など、危険要因の高い場所にカメラを設置し、遠隔で“映像”を確認できる。これにより“人が危険な場所へ行ってから異常を確認”という流れを減らせます。
• 長期設置運用の実例あり:10年以上つけっぱなしで使われているカメラもあり、設備耐久性・現場実績が積まれています。
• 地震の後、揺れにより「海岸の浸食」「堤防の亀裂」「河川の増水・逆流」「斜面・山腹の亀裂・落石」などが発生しやすくなります。これらを“見える化”するために:
o 伸縮計(斜面の変形を測る)
o 傾斜計(地盤の傾きを捉える)
o 水位センサー(河川・海岸・河口)
o 映像カメラ(MICS)
これらを連動させることで、「数値で異常を捉え」「映像で状況を確認」→「即、行動判断」が可能になります。
• 海辺に設置している県では、普段の波・潮位の監視だけでなく、地震後の“海の様子の変化”もリアルタイムで捉えられるようになっています。これが「津波・海岸浸食・堤防破壊」などの予兆把握に活きます。
• 二次災害の予防という観点でも、映像+数値データが揃っていれば「この斜面は揺れの直後から傾いてきている」「この河川は水位が急上昇し始めている」という段階での警戒発令が可能です。

表・箇条書きで整理
🔍 ここ一週間の地震状況
• M6クラスの地震が複数回発生。例:M6.9/M6.0。
• 沿岸部・沖合が多く、津波・海岸浸食のリスク高し。
• 揺れのあとに二次災害の可能性あり:斜面崩壊・河川増水・堤防破損など。
🧰 MICS+計測機器活用のポイント
• 設置場所:海岸・河川・堤防・斜面・港湾など。
• 機器例:カメラ(MICS)/水位センサー/伸縮計/傾斜計。
• 機能:遠隔映像確認+リアルタイム数値監視+異常検知。
• 効果:人が危険地帯に行く前に“異常”を察知 → 避難・閉鎖・対応。
• 長期運用実績:10年以上設置されている事例あり。
✅ 今、あなたができること
• 自宅・職場近辺の海/河川/斜面の状況を把握しておく。
• 映像監視・数値計測機器(設置されていれば)をチェック、自治体の監視体制を確認。
• “揺れた直後”から「映像確認」「監視データ確認」「避難判断」を速やかに。
• 普段からこうした監視システムの有無・運用体制を自治体・施設で確認しておく。

まとめ
ここ一週間、M6クラスの地震が相次いでおり、揺れそのものだけでなく「揺れのあとに起こる可能性のある二次災害」にも備える必要があります。
監視カメラシステム MICSは、海沿い・河川・斜面など“危険ポイント”を遠隔で監視し、数値計測機器と連動することで「見える化+判断支援」を強める現場の頼もしいツールです。
技術だけに頼るのではなく、「暮らし・現場・自治体」が一体となって“揺れたあと何をするか”を日頃から整理しておきましょう。

次は通常に戻します。
次回は、「どこに太陽光パネルを設置するのが一番いい?」というテーマでお届けします。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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現場からは以上です。

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